2008年05月14日

国の借金はほんとうに返せるのか?

国の借金はほんとうに返せるのか?

新聞の報道によりますと、「国の借金729兆円」と報じられいた。

特殊法人・地方の借金も含メタなれば1000兆円を超えるようです

もちろん先進諸国の中で世界最大の借金額である。

この借金の多さを理由に過去に日本の国債の格付けが下げられたことは記憶に新しい。

トヨタやホンダ、ソニーより日本国の格付けのほうが低いのだ。

格付けとは何ぞやですねー

 そこで問題はその借金返せるのか? 

結論から言うと今のままでは返せません。

遅かれ早かれ間違いなく国家財政は破綻する。

 それを避ける方法は一つある。どうかなのだが。

それを解決する方法があるのです。

それはインフレを起こすことである。

それも半端ではないインフレを。

具体策は日銀が国債を無制限に買うことだ。

これは日本銀行が輪転機をフル回転させて「一万円札」を印刷しまくり

ヘリコプターで空からばら撒くぐらいに印刷することです。

これは結果的に日本銀行の所有資産の低下をさして日銀の信用力を落とし「

貨幣価値の暴落」起こすのです。

こうして無事国の借金は無くなる。

国民の生活を破壊して・・・  

ところでもう一つ気になることがあるんだが、

国家財政は破綻しないと主張する連中の根拠の一つに

「国民の金融資産が1400兆円ある」からということだが、

これっていざとなったら国民の金融資産を取り上げて借金払うから大丈夫って事か?

考えられる方法は4つかな? 

1,預金封鎖(アルゼンチンと同じね)。

2,金融資産課税(預金そのものに税金をかける) 。

3,お札を新券に切り替える時に強制的に交換比率を下げる
  旧一万円札を新一万円札には交換せず8千円しか渡さない    


4,消費税を20〜30%にあげる。

今のうちに国から借金をしておこう。
posted by あちゃこ at 13:07| Comment(19) | TrackBack(0) | インフレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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